2026.01.13 03:59金春会定期能「野守」1月18日(日)に国立能楽堂にて開催される金春会定期能にて、立本夏山が能「野守」の地謡を勤めさせていただきます。「野守」は、世阿弥作の鬼の能として知られる名曲です。シテは中村昌弘師。同日の演目として、金春安明師による能「鶴亀」、辻井八郎師による能「羽衣 替ノ型」も上演され、金春流の多彩な表現に触れることのできる一日です。ぜひご来場ください。
2025.12.22 07:19第20回記念山井綱雄之會能「経政」能「定家」の地謡を立本夏山が勤めさせていただきます。ぜひお越しください。■日時: 2026年1月17日(土)13時開演 12時開場■場所: 国立能楽堂東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目18−1■番組:能「経政」山井綱大狂言「佐渡狐」三宅右矩能「定家」山井綱雄能「邯鄲」村岡聖美■チケット料金:S席/正面 12,000円A席/脇・中正面前方 10,000円B席/脇・中正面後方 8,000円25歳以下B席3,000円■チケット受付◇カンフェティチケットセンターtel 050‐3092‐0051(平日10時~17時)WEB⇒http://confetti-web.com/@/R80117◇主催・チケット受付山井綱雄事務所/綱雄の会事務局tel 070-652...
2025.11.10 01:27SEPPUKU. 三島の葬儀、あるいは死の悦びスペインのジローナで開催される演劇フェスティバル、テンポラーダ・アルタにて11月22-23日に上演される、アンへリカ・リデルの最新作に立本夏山が出演いたします。今年生誕100年を迎える三島由紀夫を題材に、アンへリカが自死〈切腹〉と向き合った挑戦的な作品。能楽の要素も取り入れ、刺激的なアンへリカワールドへ誘います。上演は日の出とともに行われるため、5:45分開演。チケットは早々に完売。スペインの観客の皆様の期待に応えられるよう頑張ってまいります。――――――――――――――――――――――――『SEPPUKU. 三島の葬儀、あるいは死の悦び』『葉隠(はがくれ)』──「木の葉の陰にて」という意味のその書、すなわち武士道の掟は、三島由紀夫というアンヘリカ・リ...
2026.01.13 03:59金春会定期能「野守」1月18日(日)に国立能楽堂にて開催される金春会定期能にて、立本夏山が能「野守」の地謡を勤めさせていただきます。「野守」は、世阿弥作の鬼の能として知られる名曲です。シテは中村昌弘師。同日の演目として、金春安明師による能「鶴亀」、辻井八郎師による能「羽衣 替ノ型」も上演され、金春流の多彩な表現に触れることのできる一日です。ぜひご来場ください。
2025.12.22 07:19第20回記念山井綱雄之會能「経政」能「定家」の地謡を立本夏山が勤めさせていただきます。ぜひお越しください。■日時: 2026年1月17日(土)13時開演 12時開場■場所: 国立能楽堂東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目18−1■番組:能「経政」山井綱大狂言「佐渡狐」三宅右矩能「定家」山井綱雄能「邯鄲」村岡聖美■チケット料金:S席/正面 12,000円A席/脇・中正面前方 10,000円B席/脇・中正面後方 8,000円25歳以下B席3,000円■チケット受付◇カンフェティチケットセンターtel 050‐3092‐0051(平日10時~17時)WEB⇒http://confetti-web.com/@/R80117◇主催・チケット受付山井綱雄事務所/綱雄の会事務局tel 070-652...
2025.11.07 04:21金春会定期能「殺生石」立本夏山が、能「殺生石」の地謡を勤めさせていただきます。絶世の美女≪玉藻の前≫に化けた妖狐の執心が形となった殺生石。安倍泰成や玄翁和尚が化生を退治する、動きのある面白い演目です。ぜひお越しください。『金春会定期能』【日時】 2025年11月9日(日)開演12:30(開場11:45)休憩あり終演予定17:00頃【場所】 国立能楽堂【入場料】(各自由席)一般席:7,000円25歳以下優待券(脇正面):3,000円【番組】能『俊寛(しゅんかん)』シテ 金春憲和康頼 中村昌弘成経 杉田浩庸ワキ 則久英志アイ 小梶直人笛 熊本俊太郎小鼓 鳥山直也大鼓 柿原孝則後見 横山紳一地頭 髙橋忍狂言『呼声(よびこえ)』シテ 大...
2025.09.29 07:53横浜能楽堂企画公演 能「実盛」能「実盛」の地謡を、立本夏山が勤めさせていただきます。時宗僧侶の方々による、踊り念仏の後に、そのまま能「実盛」の演能となります。祈りの芸術でもある、能の別の側面を際立たせる挑戦的な企画です。ぜひお越しください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー横浜能楽堂企画公演 「遊行の聖 弔いの心」能「実盛」(金春流)シテ(老翁・斎藤別當実盛)山井綱雄開催日2025年10月16日(木)時間18:00~20:30入場料5,000円(全席指定)お問合せ・申し込み等【チケット取り扱い】電話 TEL:050-3092-0051(カンフェティ 平日10:00~18:00)【お問合せ】OTABISHO 横浜能楽堂 TEL:045-263-3055 (11:00...
2025.11.10 01:27SEPPUKU. 三島の葬儀、あるいは死の悦びスペインのジローナで開催される演劇フェスティバル、テンポラーダ・アルタにて11月22-23日に上演される、アンへリカ・リデルの最新作に立本夏山が出演いたします。今年生誕100年を迎える三島由紀夫を題材に、アンへリカが自死〈切腹〉と向き合った挑戦的な作品。能楽の要素も取り入れ、刺激的なアンへリカワールドへ誘います。上演は日の出とともに行われるため、5:45分開演。チケットは早々に完売。スペインの観客の皆様の期待に応えられるよう頑張ってまいります。――――――――――――――――――――――――『SEPPUKU. 三島の葬儀、あるいは死の悦び』『葉隠(はがくれ)』──「木の葉の陰にて」という意味のその書、すなわち武士道の掟は、三島由紀夫というアンヘリカ・リ...
2025.03.31 07:13地点『マクベス』しでかしたことを知るより、己を知らぬほうがいい。シェイクスピアは彼を眠らせない。迷える主人公は殺人を繰り返す。私たちが彼を殺さなければならないだろう。私たちもまた寝不足なのだ。絶対悲劇——その主人公は私たちにほかならない。(演出ノートより)権力欲に取り憑かれ、殺戮を厭わないマクベス。シェイクスピアの悲劇を満を持しておくる、地点×空間現代 最新作!!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー地点『マクベス』作:ウィリアム・シェイクスピア翻訳:河合祥一郎演出:三浦基音楽:空間現代出演:安部聡子石田大小林洋平秋元隆秀 尾島叶 小林紀貴佐藤鈴奈 瀧腰教寛 立本夏山 丹羽彩夏 山西由乃 山本魚舞台美術:杉山至 衣裳:コレット・ウシャール衣裳製作:清川敦子照明:藤...
2024.09.19 01:25立本夏山ひとり芝居『Dogra Magra』 ミラノ公演イタリア・ミラノにあるTeatro No`hmaで行われる演劇の国際賞「イル・テアトロ・ヌード」に招聘され、立本 夏山 ひとり芝居『Dogra Magra』を上演いたしました!立本夏山ひとり芝居 ミラノ公演『Dogra Magra』精神病院の病室で目覚めた記憶喪失の男。彼が関係したとされる過去の残虐非道な殺人事件。彼は何者なのか。人間が誕生してから、輪廻転生の流れのなかで繰り返されてきた悪業。彼の前には過去へと遡る道しか示されていない。何千年にわたる大悪夢の中に彼は何を見たのか……。原作:夢野 久作構成・演出・出演:立本 夏山メンター:飯名 尚人音楽・演奏:HAJIME KOJIRO照明:上川真由美立体造形:稲田 貴志美術協力:佐貫 巧衣装:金田 かお...
2024.07.05 04:18【出演】 Washi+Performing Arts? Project vol.8「Paper」海外で絵画などの修復を生業としている修復師の高野は、ノルウェーの博物館から「修復には良質な和紙を使え」という条件と共に美術品修復の依頼を受ける。依頼主から渡された石井という和紙職人の名刺を頼りに数十年ぶりに日本へと帰国し、高知県いの町へと向かった彼に告げられたのは「石井さんはひと月前になくなった」という言葉だった。そして彼は、和紙という伝統の「過去」と「現在」に足を踏み入れていく。作・演出 Tze Chien Chong(ツェシエン チョン) 出演 井上貴子、立本夏山、浜田あゆみ、原 啓太公演日時8月16日(金)高知県立美術館ホール公演のHPはこちら
2023.07.13 10:30立本夏山ひとり芝居 レパートリーシリーズ 「若きウェルテルの悩み」ゲーテ自身の絶望的な恋の体験を作品化した古典の名作。婚約者のいる美しい女性シャルロッテにを恋したウェルテルは、遂げられぬ恋であることを知って絶望し、苦悩の果てに自殺する……。不幸な男よ、お前はバカだ。この狂気のような果てしない情熱は何だというのか。ああ、ぼく以前でも人間はこんなにも哀れなものだったんだろうか。作:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ構成・演出・出演:立本夏山日時 2023年7月13日(木) 会場 C a f e M U R I W U I主催・企画・制作:Kazan office.
2023.02.01 12:00立本夏山ひとり芝居 『inferno』 イタリア公演『inferno』ひとりの男が仕事から帰ってくる。静かな部屋。スマートフォンを取り出し、見る。繰り返される日常、先が見えない人生。より良い人生をおくるためには…男の人生に重なってくる地獄編の言葉たち。ふいに男は地獄の門をくぐる。故郷を追放されたダンテが、苦しい生活の中、生きるために生涯をかけて書いた《地獄》と、《現代の地獄》を生きる男との出会いは何を起こすか。今《地獄》を見るとは。原作:ダンテ「神曲・地獄篇」訳:平川祐弘 他演出:鹿島将介映像:飯名尚人出演:立本夏山音楽:中里広太音響:安藤潤衣装:金田かお里(undaily gate)面製作:稲田貴志プロデューサー:市川喜愛瑠企画アドバイザー:熊谷薫主催:株式会社Kazan office.公演日程202...
2022.08.24 10:30人間劇場「トロイ戦争は起こらない」長い戦争が終わり、ようやく平和が訪れたトロイの国。しかしトロイの王子パリスがギリシャの絶世の美女エレーヌを誘拐したことで、トロイは再び戦争の危機を迎える。度重なる戦争に虚しさを感じていたトロイの王子エクトールは、平和を守るため奔走するが……。フランスの劇作家ジャン・ジロドゥが、ギリシャ神話のトロイ戦争と戯曲執筆当時1935年の第二次世界大戦前夜を重ね合わせ、《望まぬ戦争に向かっていく人間たち》を描いた傑作戯曲。今回は劇中歌を新たに創作し、人間劇場版音楽劇として現代に蘇らせます。時代を超えて、戦争とは何か、人間とは何かを問いかけます。作:ジャン・ジロドゥ演出:立本夏山音楽:福島梓出演:𦚰田康弘 中山一朗 三輪えり花 川野誠一 菊沢将憲 桑原なお 石川朝...
2022.02.24 10:00立本夏山ひとり芝居《地獄シリーズ》第二弾 「ドグラ∞カザン∞マグラ」胎児……胎児が夢を見るのですか欣喜雀躍せよ。勇敢に飛び上り、逆立ち、宙返りせよ。フォックストロット、ジダンダ、ステップせよ。古来から今に亘る脳髄の専制横暴……人類最後の迷信から解放された凱歌を歌え。人間の胎児が、母の胎内で見て来る先祖代々の進化の夢の中で、一番よけいに見るのは悪夢でなければならぬ…原作:夢野久作構成・演出・出演:立本夏山メンター:飯名尚人音楽・演奏:今井尋也 HAJIME KOJIRO舞台美術:佐貫巧 立体造形:稲田貴志照明:上川真由美照明操作:池田圭子衣装:金田かお里(undaily gate)演出助手:吉野香枝舞台助手:神田智史プロデューサー:市川喜愛瑠制作:西由紀子宣伝写真:おおたこうじチラシデザイン:usupera協力:ARTI...
2021.12.10 10:30人間劇場「賀茂カモかもめ」第二回公演「何処ツ何時ツ」に続いて能を題材に新たな演劇の可能性を探究する現代能第二弾!今回は近代劇の金字塔、チェーホフの「かもめ」と、加茂川の清流の麗しい景観のもとに恵の雨を降らせる雷神が颯爽と登場する神話的な能「賀茂」をMIXし、現代演劇の新たな地平を軽やかに切り開く意欲作。〜〜〜〜〜〜〜いざいざ水を汲もうよ、いざいざ水を汲もうよ。汲むや心も潔き。賀茂の川瀬の水上は。いかなる所なるらん。その先はからっぽな空間。舞台装置なんてなにもない。いきなり湖と地平線の眺めが開ける。幕が開くのは八時半きっかり、月が昇るとき。〜〜〜〜〜〜〜原作:アントン・チェーホフ 「かもめ」 能「賀茂」構成・演出:立本夏山出演:横尾圭亮 桑原なお 大間知賢哉 森衣里 旛山月穂 神...